松本手書きの看板には不思議な力が込められていますが、そのメッセージが誰かを励ます内容であればなおのこと、あたたかい思いが伝わってきます。今回ご紹介する手書き看板は、阿波市内を旅するお遍路さんを励ますもの。さっそくご紹介してまいりましょう。
目次
お遍路さんいつまでもお元気で

松本訪問した日は、2026年9月30日。彼岸花が見頃を迎えていますね。この場所は、善入寺島にかかる「大野島橋」の手前付近です。

とても癒されます!詳しく見たいです。
松本よろこんで!一枚ずつ、ご覧ください。

松本よく見えと「ありがとうございます」と書かれたシールが貼られてます。(他の看板にもお礼のシールが貼られていますので、探してみてください)
















素敵な手書き看板です!
松本ですよね!私がこの看板に出会ったのは、Uターン前の2017年ごろです。Googleマップでデジタルまちあるきをしていたらたまたま発見し、感動したのを覚えてます。ちなみにGoogleストリートビューで見る限りは2014年からここに設置されていたようです。

じゃあ10年以上もここに立ってるんですね!
松本そうなんです。ちなみにこの手書き看板の作者は「大野島子ども会」のみなさんですが、現在は「大野島地域資源保全隊」の皆さんが管理されているそうですよ。そして、この保全隊の皆さん。市場町内にいろいろと素敵な場所を作っていらっしゃるので、機会があればそのあたりも取材させていただけたらと思っています。それではまた。
(取材:松本剛)
あわせて読みたい
-300x200.png)
-300x200.png)
手書き看板をもとめて | 随時更新
まちを歩いてたらたまに手書きの看板がありますよね、あれ、阿波市にはどんなのがあるんだろう。気になりませんか、編集長。 なんと言うニッチな視点…と言いつつ、私も...
