松本先日、関西圏から来られた方と楽しくお話をさせていただく機会がありまして。その時の「徳島のスーパーって、よく揚げパンを置いてる気がします」という言葉がすごく印象に残っていまして。

揚げパンって、あの揚げパンですよね。
松本あの揚げパンです。僕にとっては身近なイメージしかなかったのですが、この方からするととても珍しかったそうです。そんな、「外の視点」にハッとさせられたコラム記事をお届けします。
揚げパンと徳島 | 県外の方に言われて気づいたこと

揚げパン。それはこどもの頃からよく目にしたもの
松本揚げパンと僕の人生について絡めて振り返ることははじめてでしたが、振り返りました。少なくとも、給食の大人気メニューの一つという印象が強いですね。欠席した子の余った揚げパンを取り合うくらいに。

ちなみに今でもきなこ揚げパンとかココア揚げパンとかいろんなバージョンの揚げパンが給食に出ているそうです。ちょっと食べてみたいかも。
松本ココア揚げパン、気になります。
揚げパンはそもそもどこのもの?
松本揚げパンの発祥については以下の通りです。
1952年(昭和27年)ごろに、東京都内の大田区立嶺町小学校で給食を担当していた調理師の篠原常吉が、風邪で休んだ児童に栄養をつけてもらうため、パンを持っていかせる際に保存が効き、かつ作ってから時間が経過して硬くなったパンをおいしく食べてもらおうと、油で揚げ砂糖をまぶすことを考案したものが始まりだとされている (Wikipediaより引用)

東京だったんですね!でも、なんで徳島ではこんなに人気なんでしょうか?
松本それはずばり…
徳島で揚げパンが人気メニューになった理由?
松本完全に僕の感想なんですけど、「甘いものを好む徳島県人」との相性の良さじゃないかなあと思っています。徳島県人って、お好み焼きやちらし寿司に甘い金時豆をいれたりしますし。

ちらし寿司に、金時豆????
松本あれ、うちだけでしたか?いやいや、徳島あるあるなはずです。ともあれ、徳島県人と揚げパンとは相性が抜群にいいと思います。あくまでも、僕の感想です。
むすび
松本徳島県人からすると当たり前すぎて、気が付かないことってたくさんあるんだなあと再認識できた出来事でした。それではまた。
(文章:松本剛)
